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お盆休み・・

お盆休みに嫁の実家(三重県津市)へ帰省していました。
そして義父と行き付けの飲み屋の「びすとろ まほらば」に行ったときのことです。

ちょうど隣の席にいらっしゃった、
某大手新聞会社のYさんとお知り合いになれました。
Yさんは仕事で3ヶ月前に津市に赴任。
三重の歴史文化や食べ物の美味しさ、景色の素晴らしさに
たちまち魅了されたとのこと。

その時にYさんが日本酒を召し上がっていたこともあり、
たちまち日本酒談話に花が咲く。

知識豊富で、ボキャブラリーに長けたYさんの口からは
お酒に関する話が踊るように出てきます。
話題は好みの酒質に始まり、伏流水の水質から米つくりへ、
発酵食品の話へ、そこからお酒の歴史まで。
たくさん話しすぎて書ききれません。

なのでYさんの名言集を日記代わりに書き連ねておきます。

・発酵食品はもっとも優れた食べ物だ。
・日本酒ほどナイーヴで繊細なお酒はない。
・日本酒はどんなお料理とも良い距離を保ってくれる許容力がある。
・よい造りのお酒は飲み飽きないし、悪酔いもしない
・昔から寺社・水・米・酒はすべてリンクしている。だから
 寺社の近くには銘醸が多い。

なるほどなぁ、という名言ばかり。
そんな日本酒談話の中でYさんが
Y「そういえば先日、美味しいお酒を飲んだんだよ。
多気郡のお酒で伊勢錦というお米を使っているお酒」

おやおや!それはもしや??元坂さん所のお酒ではないですか!
私の知っている限りでは「伊勢錦」を使っているお酒は「酒屋八兵衛」しかありませんから。
酒通のYさんに見初められるなんて、八兵衛ファンとして嬉しい限りです!!

そんな話をしつつ夢のようなひと時でした。

翌日私たちは早速「酒屋八兵衛 純米大吟醸 伊勢錦」を入手。

家に帰って早速晩酌スタート。

山田錦の親と言われる幻米、伊勢錦を使った純米大吟醸を一口・・・・。
いやらし過ぎない自然な甘さ、に程よい苦味と酸味。
贅沢なお酒なのにすごく自然体な味わいです。
実家から土産にもらった鈴波の味醂粕漬けをアテに一口、もう一口・・・・。

気づけば!
八兵衛伊勢錦
あれあれ、お酒が・・・ない。
宵越しの酒は持たない江戸っ子気取りで完飲。
なぁーにぃーー!! やっちまったな!
男は黙って 日本酒! 男は黙って 日本酒!
って、ただの飲みすぎやでーーぇ!赤ワイン

以上、クールポコと髭男爵好きの店長でした

追記

結婚して3年毎回毎回帰省するたび伊勢の魅力に取りつかれております。
阿児町の国府の浜 とても綺麗なサーフィンビーチ
多気郡の名水百選に選ばれる「宮川」
歴史のある伊勢神宮や趣のある街並み 
美味しい食べ物(伊勢海老・松阪牛)
そして何といっても一人一人が個性的で良い人ばかりで楽しいです。
是非 皆様もお時間のある時は伊勢へ遊びに行って下さい。
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