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山梨のワイナリーへ行ってきました

先日、山梨のワイナリーへ行ってきました。
早朝から動きたいということもあり、深夜バスに乗り込み、一路甲府へ!

甲府から電車で20分、さらにバスで20分の所に
グレイスワインの明野農場があります。
見渡す限りに広がるブドウ畑の作付け面積は8ヘクタール
(東京ドーム2.5個分だそう)そして遠くには南アルプスが蒼くそびえていて
ここはヨーロッパ??と思ってしまうほどの素晴らしい眺め。
s-★遠くに南アルプス
まずはぶどう畑へ!
副社長の酒井さんにご案内いただいて、ブドウ畑を見学。
今は実の成長期で、青々としたブドウの実が鈴なりになっていました。
甲州種をはじめ、ピノノワール・カベルネソーヴィニヨン・シャルドネ・メルロなどなど
様々な種類のぶどうが植えられており、どれも微妙に葉の形や実のなり方が違うんです。

「カベルネはくびれのある葉っぱでセクシーなイメージ」
「シャルドネはのっぺりとした葉形で京女タイプ」なーんて
冗談交じりに話してくださる酒井さんの説明はとっても分かりやすかったです。


驚いたのが「ストレスを与えるほどぶどうは美味しくなる」という事実!
特にワイン用のブドウの場合、糖度や酸度といった
ブドウ特有の味をどれだけ沢山引き出すかが肝心。
そのためにはブドウの房の数を制限し、水はけのよい土壌で最低限の水で管理することが
必要なのだそう。
よりよいぶどうを作るために行っている、

・水が足りない
・寒暖の差が激しい
・剪定によりブドウの房を制限される

おいしいワインを造るためとはいえ、ストレス社会に生きるブドウの姿は
なんとも健気。
ストレスフリーな生活を送る私はみるみる尊敬の眼差しになってしまいました(笑)
s-垣根式 s-★垣根式のぶどう

そして工場へ!
専用の長靴に履き替えていざ工場へ!
工場の中はおどろくほど整然としていて管理が行き届いている様子。
磨き上げられたステンレスタンクがずらりとならんでいました。
白ワインと赤ワインの作り方の違いや
各工程で使用する機械の説明などを
聞いている間もワイン酵母の香りがあたりにふんわりと漂っていて
なんとも心地よい雰囲気。
s-DSC08075.jpg


そして待ってました!の試飲タイム!

明野農場オリジナルのワインをテイスティング。
ティスティングと言っても
「フランボワーズ系のアロマが・・・」なんていう必要は無く
もっと気軽に楽しめます。
ワインの香りの表を使ってスタッフの方が
分かりやすーく説明してくださる言葉に
耳を傾けながら、さらに一口飲めば美味しさ倍増!
ワインを吐き捨てる器を用意してくださったにも関わらず
すべて飲み干してしまいました(笑)
s-★テイスティング

極めつけは、ワインランチ!
ワイナリーに併設されたレストランでワインランチを堪能。
こちらでは各種ワインと合わせて地元の食材を使った
お料理を楽しめます。
眺めの良いテラスで頂くランチは素材の味が活きていて、最高に美味!
これがまたワインに良く合うんです。
時折吹く風も気持ちよく、何時間でも居たくなるような心地よさでした。
s-ランチ洋 s-★テラスからのながめ

そんなこんなでワイナリー見学を終えて、一言。
甲州ワイン、最高ーーーー!
日本に生まれて良かったー!




いつか、和光のお客様をこのワイナリーにご案内できたらなぁ・・・
という野望がフツフツと沸いてきました。
バスを貸しきってワイナリー巡り、きれいな景色と
おいしい食事を楽しんだりして。
そこから足を伸ばして東京見物なんてのも素敵・・・。
いつか実現したいです。


このワイナリー見学のマニアックバージョンも
近日、和光本店の酒蔵めぐりコーナーにて
アップしたいと思います。ご期待ください。

このワイナリーの取扱い商品はこちらです。
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