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イタリアンに純米吟醸酒!?

ケルナーとアスパラ


今日のアテ
焼アスパラ
採り立てのアスパラを頂いたので、ガーリックオイルをかけて
塩コショウで味を整えグリルで焼き目をつけました。
ローマ風カルボナーラ
ブロックベーコン・パルメザンチーズ・玉子・岩塩・コショウのみで
作るシンプルカルボ。イタリアの玉子ご飯感覚っていうのも納得。
塩とコショウをしっかり効かせるのがミソ。
・ジェノバ風ジャーマンポテト(?)
ウィンナー、ゆでたじゃがいも、チーズを炒めて
ジェノバソースでからめて出来上がり。
タコマリネサラダ
タコのマリネだけではボリュームに欠けるので
レタスに乗っけてサラダ風に。


そしてそれに合わせるのは
グレイス ケルナー 辛口
北海道の西側では欧州ワイン種の栽培が盛ん。
なんでもその辺りの気候がヨーロッパに近いそうな。
グレイスワインも余市市にワイナリーを持ち、
そこではドイツワイン種、ケルナーとピノノワールを育てています。
どっしりとした葡萄の存在感、コクはドイツ種ならでは。
でも果実味が主張しすぎないのは、軟水風土で育ったからこそ。
つまり、この味は日本の、この場所でしか成しえなかった味わい。

ガーリックとコショウが利いたアスパラを一口食べて
アスパラの甘さを口に広がらせた瞬間に、
冷えたケルナーを流し込む!
ううん、ヴォーノ!
 

■「グレイス ケルナー 辛口」 750ml 2100円(税込)
<白>2005年度製・アルコール度数 12度
中央葡萄株式会社


さらにさらに!

”今度は日本酒を合わせてみよう!”
ということになり、
我が家の倉庫からイソイソと出してきたのは
御湖鶴 純米吟醸 くろラベル」 
御湖鶴とイタリアン

本来の味を残す為に炭素ろ過を一切行っていない、
こだわり純米吟醸
グラスを傾けて口に含んだ瞬間に
吟醸香が華やかに広がります。
味わいは温かみのあるラベルから連想するとおり、
まろやかでほっとさせてくれる優しい米の甘さ。

このまろやかをジェノバ料理にぶつけてみたらどうだろう?

おや!めっちゃ合う!
こっくりとした御湖鶴の味わいは
松の実の香りとガーリックとバジルのオイリーな味とも
ポテトの甘味とも
ウィンナーのスモーク感とも
どの素材ともすんなり打ち解けて、
香りのキツさをやわらかに流しさって行く感じ。
後味がすっきりするから、ついもう一口食べたくなる。
これだから止められない・・・。

御湖鶴(みこつる)純米吟醸 くろラベル 1800ml 3200円(税込)
<黒曜天然水使用、瓶火入れ、瓶囲い>
菱友酒造(長野県)
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テーマ : ごはん日記(写真付き) - ジャンル : 日記

Tag : 御湖鶴 日本酒 ワイン イタリアン 純米吟醸 ケルナー 菱友酒造

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