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月を愛でる

皆さん、日本酒を楽しんでますかー!
今日は日本酒の日です。

ところで、

DSC09979.jpg
10月3日(土)は中秋の名月
夜の時間が長くなり、月が見やすい軌道を描くこと、また春や
夏に比べると空気が乾燥し、月が鮮明なこと、
さらに過ごしやすい気候であることから
昔からこの時期にお月見をする習慣があるそうな。


縁側の扉をすべて開放して、
すすきと秋の七草、里芋や団子を飾って、深まりゆく秋を感じる。

美しい月の姿をアテに月見酒と洒落込めば、気分は殿様です。
殿「はっはっはー!良き哉、良き哉。」

家来「殿、月見酒にはこんなお酒はいかがでしょうか。」

殿「何?申してみよ」
家来「はい。酒屋八兵衛 特別純米ひやおろしと申します。
穏やかな乳酸と麹を含んだ香りが、まるで自分自身が造りの蔵にいるかのような錯覚に
おちいります。(実際に蔵にお邪魔させて頂いた時もまったく同じ香りを感じました)
口に含めば。優しい米の味わいとサクッとしたキレの良さが共存する味わいは、
例えるならば、《気さくで美人な近所のお姉さんといったイメージです。
お料理に寄り添う懐の深さやほっと安らぐ味わいは八兵衛ならではの美味しさ。
冷酒よし、常温よし、燗ならなおよし!でございます」

殿「まさに天晴れな酒よのう・・・・。愛い奴じゃ・・・・・。」
人気ブログランキングへ <冗談でなくホントに旨い酒です

・・・以上。妄想終わり。

月見が来たら、いよいよ秋の到来ですね。
味覚の秋!ひやおろしの秋!
ひやおろしから始まる日本酒の季節。日本酒好きには待望の季節がやってきます。

試飲もやっていますので、お気軽にどうぞ!


written by 城マニア M
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COMMENTS

No title

昔は帝や城持ちの殿様でも八兵衛さんのような上酒を飲めただろうか?
今は和光のような酒屋のおかげで我々賤民でも気軽にありつけるわけだが、
そう考えると貴人・殿様気分でいただくのも一興かも。

ちなみに私も城好きですが、本丸や天守丸、二の丸などが現存する国宝・重文クラスの城よりも、城趾の方が諸行無常を感じることが出来、好きです。特に山城、奈良の高取城趾や兵庫の竹田城跡にいくと時空が混乱するような感覚が味わえます。また行きたくなってきた。

No title

板金小僧さん>八兵衛は伊勢神宮に奉納されているお酒なんで、
          神職関係者と皇族のみが楽しんでいたのかも???
          ところで、板金さん、城跡好きですか!なんだか分かる気がします。
          私も城好きといいながら、実は石垣が好きなんです。
          詳しくはないですが、石垣は現存しているもののような
          気がして、そこからまたまた色んな妄想しちゃいます。 
         
          天守閣なら男らしい熊本城が好きですね。
          月と熊本城を眺められたら、号泣必至です。

          石垣フェチ M

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