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鹿児島紀行その1

5月18日(日)19日(月)と鹿児島訪問の詳細ブログです。

5月18日(日)鹿児島県霧島市のホテルで行われる薩摩酒類販売主催の
「第一回取扱店交流会」へ参加の為朝一番の飛行機で鹿児島入りしました。
前日から鹿児島入りしていた大阪の酒屋Nさんと合流。
午前中に「明るい農村」を醸す「霧島町蒸留所」に訪問しました。
s-DSC_1222.jpg
丁度最終の仕込み中でした。蔵内には若い方が忙しく走り回っておりました。
一つの作業を終えるとまず掃除が始まります、日本酒の蔵元もそうですが焼酎の蔵元も
掃除が行き渡っております。見た目は歴史と共に老朽化している様に見える蔵元もありますが
全然しっかりしてて中身は本当綺麗です。(ウチの店も見習わなければいけせん・・)
s-DSC_1231.jpg
杜氏である酒匂さんに造りの拘り等を熱弁して頂きました・・お年34歳にして貫禄のある面立ちで
経験豊富な知識から生まれる焼酎はどれも非凡品で特徴のある焼酎です。
その後会まで少し時間を余しておりましたので霧島神宮へ行きその後宮崎県の高千穂牧場へ
昼食を取りに向かいました。
非常に景色が良くテンションが一気に上がり「ビール飲みたいな!!」って思いましたが残念ながら私は運転手ですので家内とNさんは非常においしそうにビール片手に地鶏もも焼&自家製ウインナーを楽しんでおられました。。

そしてホテルにチェックインして交流会の開催です。
卸の社長の挨拶から始まり各蔵元様の挨拶沢山の蔵元様が来ておられました。
霧島町蒸留酒・吉永酒造場・すき酒造・中俣合名・福田酒造・神酒造・原口酒造・他
s-DSC_1262.jpg
その後神戸国際大学経済学部 教授 中村智彦先生の90分の講演がありました。
講演の中の「廃業3割・倒産3割・勝ち残り3割」の話がとても印象的で
自分の視野の狭さが再認識で要改善・・・
その後試飲会があり・霧島郷土芸能九面太鼓があり・立食パーティーの始まりです。

設立5年記念焼酎なんかの試飲もできエエ感じに酔いが回って来ました、
東京の酒屋さん・熊本で球磨焼酎案内人のご兄弟・色んな方と情報交換が出来る価値ある時間でした。お料理もスゴク美味しくて楽しい交流会でした。
宴もたけなわ午後7時に閉会です・・・???
ココは田舎のホテルで近隣見渡せど山ばかり・・せっかく鹿児島まで来てココで一日を終えるのは勿体無い!とNさんと相談後徒歩10分の所に居酒屋があるから今から5人で飲みに行こう!って事になり小さな宴会の始まりです。
そんな話を聞きつけてか偶然かココしかお店がなかったのか(笑)
s-DSC_1294.jpg
結局総勢26人の酒屋さん&蔵元の大宴会が始まりました。
殆どの方が初対面であるにも関わらず体育会系のドンチャン騒ぎでまあ皆様お酒の強いこと・・・

同じ職業であるからこそ相談出来る事もあるので色々教えて頂き感謝感謝で
鹿児島での一日が終わりました。
    ↓
次回、鹿児島紀行その2へ続く
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