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オーサカ・ソウル・ミュージック

この土日は地元の夏祭り。
数日前から、和光のまわりはなんだか浮足立っています!
やぐらにテントに、提灯に・・・と祭りの準備が進むにつれ、
店長も、お客様もなんだかそわそわ・・・・・・。


ところで、地方出身の私にとって、大阪のおまつり=河内音頭 と定義しています。

私のイメージするお祭りの音頭は
シニアでもついていけるゆったりとしたリズムに合わせた単調な踊り。
何世代も歌い継がれた不変の歌詞で、
そこにアドリブなんてものは存在しない。

それだけに、
河内音頭を初めて見たときの衝撃は忘れられません

エレキギター!?
なぜにラップ調!?
テンポはやっ!


こんなに早いテンポにみんなついていけるはずが・・・・
でも目の前飛び込んできたのはノリノリで飛び跳ねる老若男女。
ありえねー! 

輪に加わって、真似してみるが、
基本パターンとは別に応用型があったりして、結構難しい。
でも、真似しているうちに徐々に楽しくなって笑えてくる。

そして歌詞は時事ネタも際どい下ネタも入っていて聴いていても面白い。

踊っている人も、見ている人も、歌ってる人も、
みんなおもろい河内音頭。
これほどのwinwinwinはないですね

何でも、河内音頭の元祖は五七五調のかしこまったものだったらしいが
明治時代頃からだんだんアレンジを加え始め、
ついには自由に歌詞も節も変えられる今の形になったんだそう。

おもしろかったらええやん的な柔軟さは大阪ならではだと思います。
That's オーサカ・ソウル・ミュージック! 

というわけで今日は
オーサカ・ソウル・ミュージックにのって、会場でビール売ります。

人気ブログランキングへ <あ~えんやこらせぇ~どっこいせぇ~おんぷ

written by M
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COMMENTS

門真も河内でしたか!

こんばんは。
ネイティブ大阪人ではない私ですが、ここ数年は河内音頭とだんじり(≠岸和田のん)にぞっこん!しかし門真市民時代にはまったく接点がありませんでした。
現在は、河内音頭発祥の地とされる八尾市に隣接する街に住んでることもあり、エレキギターのベベ~ンな響きに尾骨がピクピクします。
しかし踊りは難しい。毎年、まずはターンのないバージョンで踊ります。身体がリズムに乗ってきたら、ナントカ社中の皆様にくっついておよそ日本民謡とは思えないテンポで小さいジャンプとターン有り、バージョンに挑みます。
当然、合間のビールが旨いッ!
(しかし、うちらの方では基本的に盆踊りです。7月はだんじりが主役。)

八兵衛がもうすぐなくなるので悶々としているGウーメンでした。

No title

Gウーメンさん>とびはねバージョン踊れるんですが!?格好いいですね!
お囃子の音を聞くだけでワクワクしてきますよね♪

昨晩はビールを傾ける美味しそうな顔がたくさん見れました。
皆さん、イイ顔されてましたよ。

祭りの夜にはビール→日本酒を冷酒で楽しむのが日本の夏というイメージです。
昨晩は私もそうしました。夏っていいなぁi-228

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