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分野は違えど。

お茶碗というのは、強そうで結構もろいと思いませんか?
食器洗にかけると、すぐに欠けてたり、ひびが入ったりします、もうっ。

という訳で、「強いご飯茶わん」をゲットすべく、信楽へ。
やってきたのは「窯元うつわ」
Image108.jpg

前にもちょっこと紹介した事があるお店なんですが、
ここの器は本当にすごいです。

一体何がすごいんだと思います?クイズ形式にしてみましょうか。
①ぶつけてもめったに割れない頑丈さ。
②店長さんのカリスマトーク。
③品揃えの良さと使えるデザイン

答えは、全部です!
取り皿一つとってみても、
「取り皿ので大事なこととは・・・」からカリスマトークが始まり、
(これがまた、目からうろこの話なんです)
皿と皿をぶつけるパフォーマンス、さらには
そのお皿に色々なお料理を乗せてあるサンプル写真の数々を見れば、
無意識のうちに、どの色がいいかなぁ~と選んでしまっている自分がいるんです。

Image107.jpg Image106.jpg

結局この日は、茶碗2個と取り皿4枚、大皿2枚を購入。
思いのほか(というかまんまと)いっぱい買ってしまいました。


どうしてあのお店がこんなに気になるんだろう。
お店の魅力を分析しつつ、帰る車の中で、ハッ!!と気づいたんです。

あのお店とウチの店は、ターゲットが同じ!

この店にくるお客様はきっと、
その器がないと困るほどの緊急度合ではなくて、
きっと「このお皿があれば食事がもっと楽しくなるはず」という
気持ちでお皿を見ているはずです。

「○○があれば食事がもっと楽しくなるはず」にはお酒もあてはまりますよね!


確かにこの店長さんのトークの中には、常に遊びを持った
ワクワク感がそこかしこにあったんです。
先入観で取り皿を4枚とも同色で揃えて買おうとしていた私に、
店長さんは、
「いつも4枚セットで使うわけではないでしょ?
 それなら色違いを2組にすれば、
 季節と気分で変えられるからもっと楽しいよ」というトドメの一撃。

見事に惚れました。すごいや!この人は!

その商品があることでどれだけ生活が潤うかを
あの手この手で伝えようとするテク、見習いたいです。

この日店内には10人位のお客様がいらっしゃったんですが、
みんながみんな、お気に入りの器を手に、ニコニコ顔で
店を出て行きました。ほんとすごいや!この店は!

こんな風に来る人全員を笑顔に出来る店に、したいです。
いや、してやるんだ。


written by 最近映画見過ぎて視力落ちた M
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COMMENTS

No title

 いろいろ視察(なんとフランスまで!!!)し、構想も練れてきだでしょうから今年は和光本店が飛躍するのが見れるかな?
あまり慎重だとジリ貧に陥る可能性もあるし、かといってウチみたいに猪突猛進だと蹴躓くし、難しいよね。
でも君たちならいつかできると信じてるよ。
がんばってね。
P.S.尾瀬の雪どけのしぼりたておいしかったー。

No title

応援ありがとうございます。
今年の和光のスローガンはchange(もう古いか・・・)。
脱皮して、変身して、飛躍したいですね~!

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