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飲んだくれ日記~ワイナリー編

タイトル2

まずはじめにフランスワインについてサクっと説明。
↑ブログを書くためにネットで調べまくりました。
 こういうのがホント勉強になります。

map.gif
フランスの有名ワインといえば、

ボルドー、コートデュローヌ、ロワール、シャンパーニュそして、ブルゴーニュ。
中でもブルゴーニュ地方のワインの特徴は赤ワインなら、果実味のある香り豊かなタイプ。
白ならすっきりとした辛口タイプです。
なんでも、複数のブドウワインをブレンドすることが多いボルドーワインなどに
比べ、ブルゴーニュ地方はほぼ単一のブドウを使うのが特徴らしい。
それだけに、ブドウの持つ独自の味わいがわかりやすいらしい。
でも造り手によって味が大きく異なるらしく、ワインショップで
自分で好みのものを探すのは難しい、買い手泣かせのワインらしい。

どこかで聞いたことのある、「ロマネ・コンティ」「ボジョレーヌーヴォー」「モン・ラッシュ」とか
いうのもこの地方のワインなんですって。ほほー。

そしてブルゴーニュ地方で栽培されているブドウは4つ
「ピノノワール」「ガメイ」「シャルドネ」「アリゴテ」
この名前をさがせば、たいていはブルゴーニュ地方のワインに行きつくらしい。
ブドウの品種についてコチラ


さらに、もうちょっと解説(←またかっ!)
●「カーブ」とは・・・・
フランスではワインを保管する場所のことを”カーブ”と言います。
cave=洞くつから来ていて、「貯蔵庫」の事を指します。
醸造所では、作ったワインを長期熟成させるために、
醸造所の地下などに大規模なカーブを持っています。

●「ドメーヌ」/「シャトー」とは・・・・
ワインの話をするときによく耳にする言葉ですが、
どちらも自家栽培したブドウを使ってワインを造る「醸造所」のことです。
つまりは「ワイナリー」ですね。
二つの違いは簡単に言えば、
「シャトー」が(=城)を意味する、大規模なブドウ農園で、主にボルドー地方で
そう呼ばれるのに対して「ドメーヌ」は、ボルドー地方以外の、個人で経営する
小規模の農場兼醸造所の事だそうです。

以上、説明終わり。



さ、さっそくドメーヌへGO!

ボーヌの市街地を出て、気が付けば辺りは一面のブドウ畑。
収穫は秋に終わってるし、葉っぱも落ちてるので貧弱なイメージでしたが、
夏ごろは素晴らしい景色に違いないです。

そんなこんなで、ボーヌから車で20分ほどの所にあるワインの町、ムルソーに到着。

ワイン造りの時期ではなかったので、私たちは”カーブ”を見学。DSC16803.jpg
DSC16806.jpg 地下への階段を下りて行くと・・狭い通路。
壁にはずらーと年ごとのワインが。
DSC16818.jpg しかしフラッシュをたいてびっくり!DSC16817.jpg
白いのは砂埃?それともカビ?
ワインの心地よい環境というのはカビにも心地がよい様です。
DSC16840.jpg DSC16837.jpg DSC16835.jpg DSC16828.jpg
そして扉を開けると、今度はワイン樽がずらーーー!

これが地下?と思えるほどのスケール。
広さにして、25mプールが5個は入るだろう大きさです。

かすかにクラッシックが流れてくる、静かなカーブでゆっくりと、時間を過ごすワインたち。
なんだか荘厳な雰囲気に言葉をなくしてしまいます。


そして見学のあとのお楽しみ♪
DSC16843.jpg DSC16853.jpg DSC16849.jpg DSC16845.jpg

あまりにもたくさんのワインを試飲したので、何がなんだかわからなくなって
しまいましたが、(ここまでくればただの酔っ払いです)
びっくりしたのが「ワインの味の幅が広い!」ということ。

樽の香りがぶわっと広がるまろやかなのがあるかと思えば、
ブドウを丸かじりしたかのような、フルーティなものも。
獣みたいな臭いのするもの。
飲みやすくて美味しいな~というのがあれば、
次に飲んだのは、舌の裏が一気にざらつくような渋~いもの。
淡麗なの、すっきりしているのに重いもの。
さらに驚いたのは・・・しょっぱいもの!?
スタッフ曰く、ミネラル分の多い土壌で育ったブドウにはミネラル分がたっぷり含まれます。
そのミネラル分がワインの味わいを深めます。極めれば、
飲んだ時に塩気として感じられることもあるそうです。

(ちなみに火山灰土壌の日本では、ミネラル分がほとんどないので、
このようなワインは造れないんです。
ま、そんな土壌が功を奏して、軽くてフルーティなワインが出来るんですけどね♪)


フランスに来て、ワインを飲んで、発見した事、
それはワインのバリエーションの広さ でした。

今まで日本で選んでいたのはもしかしたら、日本人好みの飲みやすいものだったのかも。
好き、嫌いはおいておいて、実際はもっと個性豊かなワインがあったんですね。


今まで「白ワインが魚には合わん」と思っていた私。

でもミネラルたっぷりの白なら、きっと魚介にばっちりはまりそう。
いや、実際に見事にマリアージュしてました。こりゃ、まいった!

ワインの世界は広いな~。一歩踏み入れて、その深さ広さを実感。
怖いもの見たさに近い感覚でワインに興味深々になったMでした。


長々とどーも、すみません。 

written by M
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