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時代遅れがかっこいい

最近はまっているもの、それは・・・ 「おせん」!
4月から始まったドラマで、火曜の10時にやっています。

このドラマが、これまた・・・深いっ!!

どんな話なのかといいますと、
webに出てた文句がすべてを表しているので、まんま引用。

東京下町にある、老舗料亭「一升庵」を舞台に、
時間に追われる世の人々が、
忘れかけていた大切なものに気づいていく「食の人情」ドラマ


そう、まさに人情ドラマ!
物語の核になっているのは、ずばり「おもてなしの心」。
「忘れてかけていた」というほど多忙な毎日を送っている意識はないけど
このドラマを見ると色々なことを考えさせられて、
いつもよりも人間らしく(?)なれる気がするんです。

私たちのような飲食に携わる職業の人はもちろん、
すべての人に共感できる内容になっていると思います。
だって「食」は生きる上で不可欠ですから。

三十路に入って(ハッしまった!)すっかり涙もろくなってしまい涙
特にこういう人情ものにすぐに感涙してしまう、今日この頃。
(悲し泣き<感動泣きしちゃうんですよね~)
毎回、おせんが決めてくれるセリフにはまりまくり、
感涙してしまうんです。

「おせん」を見るようになったきっかけは、
今、勉強中のフードコーディネーター資格のセミナーに
参加した時の講師の方がこのドラマの料理、マナーの監修をしていると聞いて
それから見るようになったんです。

ドラマの中ではおせんと対象的に
・「スローフード」と豪語する若者
・調理技術を鼻に掛ける料理人
・素材の生産地にやたら固執する人
・和食をスタイルとして演出するモダンレストラン
・料理をエンターテインメントとして盛り上げる仕掛け人
・炊事をしない共働き夫婦


とかが出てくるんですが、どれも自分に重なるんです。
そう思って見ていると、
今、私がしている仕事に「おもてなしの心」があるかどうか・・・って
考えるとどれも表面的なことしかできていないような気がして
ならないんですよね。

私がお店に協力しているPOP類、ホームページ、
商品の説明をすればするほど嘘になっていっているような。
フードコーディネーターの試験対策として
客に響くメニューやイベントを企画するのも結局は
作る側の都合が良いだけだったり・・・。
・・・なんてモンモンと考えているうちになんだかドツボにはまっちゃいました。

とは言っても、私自身が料理人でもないので
はまりすぎるのも問題ですよね。
まずはこのドラマを見て、日本の食文化をお勉強してから
今の仕事に何らかの形で活かしていけたらいいなと思っています。

まだ見てない人!
今からでも間に合います。是非みてみて!
飲んだくれている蒼井優ちゃんもかなりかわいいですよ。
「おせん」公式サイト→http://www.ntv.co.jp/osen/

written by M
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Tag : おせん 飲食 スローフード 食育 フードコーディネーター

COMMENTS

No title

まいど。
おせんさん、蒼井優はまり役ですよね。
でも視聴率があんまり良くないようで
もっとみんなに見て欲しいですね。

まいどです

サドラーさん>
蒼井優はハチクロの映画見てからなんだか気になってました。
不思議ちゃんキャラがハマりますよねぇ。
でもおせんの中で飲んでる酒がやたらおいしそうに見えるの、
私だけ??

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