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情熱酒屋ニュース11月号

s-11月-1
s-11月-2

情熱酒屋ニュース11月号ができました。
今回も濃ゆ~い内容でお届けしています。

今月のトピックは
・「スタッフおすすめ!秋色リキュール」
・「あの酒がやってくる!」
・「大黒正宗ファンの集い レポート」
・「試飲会のお知らせ」
などなど

只今、店頭にて配布しております。
遠方の方は和光本店ウェブサイトからPDFで見ることもできます。
(上の「情熱酒屋ニュース」の画像からリンクしています)
お時間のある時にぜひぜひご覧ください。

(しかーし!パスワードで保護されているコンテンツですので
ダウンロードするためにはパスワード入力が必要です。
パスワードをご存じでない方はお手数ですがサイト上から
当店へメールでご連絡ください。折り返し閲覧パスワードをお送りいたします。
パスワードは通年ご使用いただける共通パスワードになっています)

堅いこというなよと思われるでしょうが、
顧客様向けのスペシャルな内容が含まれているので
当店のことを知ってくださっている方だけに
小さくお披露目させていただこうかと思っています。


人気ブログランキングへ <お客様との会話のネタとして使って頂ければ幸いです


written by ニュースなネタ募集中 M
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美しい言葉

事あるごとにハガキを下さる蔵の女将さんがいらっしゃいます。
そのハガキには季節の挨拶に始まり、女将さんの人柄が
現れているような心のこもった文章が流れるような文字でバランスよく配置されているんです。

いつも「きれいだな~」と思って眺めています。

字が上手な人って本当に羨ましい。


そんな時に本屋で目にした「美しい言葉」という表紙。
雑誌BRUTUSでした。


日本語の奥ゆかしさ、造形としての美しさとか
心にひびく文章の特集があってなかなか興味深かったです。
中でも一番気になったのは「甲本ヒロトの歌詞」っていうページ。

単純明快な歌詞に含まれている強烈なメッセージは
学生時代から私の心をワシ掴みされましたね。
全部好きな歌詞で、お気に入りを上げたらキリがないですが、
「情熱の薔薇」と「千年メダル」「日曜日よりの使者」ですかね~。
人気ブログランキングへ <例えば千年、千年じゃたりないか~♪

ちょっと脱線しましたが、
これからはもっと美しい日本語を使っていきたいなと思います。
言葉も使わないと廃れていってしまいますものね。それはMOTTAINAI。



written by M

芋焼酎

11月9日に鹿児島県 濱田酒造様から「赤兎馬 極味の雫」が発売されます。

s-極味の雫        720ml 5250円(税込)


栓を開けると、華やかな芋の香りを放ちます。まろやかで極上の逸品です。

プレゼントやちょっと贅沢なひと時を楽しむのにはいいのではないでしょうか?

現在ご予約受付中!


Tag : 赤兎馬 極味の雫 濱田酒造 予約

あの刺激!

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最近食べてないな~。インデアンカレー

食券代わりのプラスチックの札。
お客同士が顔色を見ながら食べるあの円形カウンター。

なんとも微妙な割合のルゥとご飯を一緒にすくって口に運べば・・・・

口の中がエライことに!

最初、結構甘いなぁと思っても1秒後に辛さが後からどんどん重なってくる!
もう、口ん中が火事!

水なしでは3口が限界です・・・。
そしてそこで食べる付け合わせのキャベツの酢漬けのウマイこと。
辛さがスッとひいて行く。そしてカレーをまた一口!
火事→キャベツ→火事→キャベツ→火事・・・このくらいでもうキャベツがなくなっちゃう。
そこからが試練なんですよ。

(以前、旦那に酢キャベツの最後の一口を食われました。それを未だに根に持ってます)


カウンターを囲む人全員が鼻の下に汗かきながら試練に耐える。
「もー二度と食わん」って思いながら。

でも1週間もしたら、また食べたくなっちゃう(笑)
ホント、恐ろしいお店です。

大阪の町を歩いていて、あの怪しげなインド人の看板を見つけたら
是非、入って、そして毛穴全開の辛さを味わってみてください。
これも大阪ソウルフードですから。

人気ブログランキングへ <こいつにはやっぱりビールかな~

最寄りのお店を探すならコチラ

written by M

Tag : インデアンカレー

続「大黒正宗ファンの集い」

昨日は「大黒正宗ファンの集い」が御影公会堂で行われました。
初めての参戦でドキドキしっぱなしで向かいました。
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自分はウェルカムドリンクのお燗付けの役目でした。
130人のお客様に大黒正宗の純米酒「梅乃樹」をひや・お燗で楽しんで貰うのが目的であったワタクシです。どんどんお客様が来られた矢先・・・・・やってしまいました・・・一升瓶を開ける時に金具の部分で親指を切ってしまいました。流血する自分を見かねて先輩酒屋さん・蔵人様にフォローしてもらったりとドンクサイ人間です・・・我が地元からも参戦してくれた板金小僧様も到着!!
そしてイベント開幕!s-syakuhati-okoto.jpg

尺八とお琴の演奏です。中村心瞳様と中村広子様ご夫婦の演奏、生で聞く演奏はエエもんですね!

その後、乾杯~歓談があったんですが、自分自身いっぱいいっぱいになってしまい殆ど画像がありません・・・(涙)もっといっぱい写真撮りたかった~。。蔵人突撃インタビュー・Tシャツ争奪じゃんけん大会・サプライズのギター演奏・先輩酒屋さんのクラシックギター演奏・等盛り沢山な内容でした。
料理も美味しいものばかりであっという間に無くなっちゃいました。

この会を主催されるのは「大笑快(会)」という飲み手であるお客様が主体となったイベントです。
蔵元様はゲストで私たち酒販店はあくまでもお手伝いとしての参加です。
会場の設営~片付けまで全てお客様が中心です。酒屋が行う酒の会とは違う地元のお酒を通じて同じ時間を共有し明日への糧となっている熱き宴でした。僕が地元と謳うのはおこがましい事かも知れませんが同じ関西として今後も応援していきたいと思います。
色んな人にも出会う事もできました。

書きたい事はもっともっと山ほどあるのですが僕の中の宝箱にしまっておきます。

そんな僕の宝物の一つをご紹介!
s-s-daikokutudoi.jpg
プライバシー保護の為小さくさせていただきます。

当店の大切なお客様との記念撮影です。
遠い処駆け付けて頂けた事本当に感謝いたします!板金小僧様ありがとうございましたー!!

自分の事ばかりツラツラと書いてしまい申し訳ございません。

「大黒正宗ファンの集い」

今週日曜日に神戸・御影公会堂にて「大黒正宗ファンの集い」が行われます。

初めての事で不安だらけで考えてると「手がびっしょり・・」になりますが、イベントがあると考えると「ワクワク」感が高まります。

取扱店としても人間としても未熟ではありますが、「大黒正宗」を愛する気持ちだけは会場にいる酒屋さん・お客様と同じだと思っています。

僅か数時間の会ではありますが蔵元様・特約店様・お客様と楽しい時間を共有したいと思います。

あと当店から参加表明をして頂けた4名の皆様にお会いする事も非常に楽しみにしております!

おでんが恋しくなったら・・・・

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        ↑チビ太!お酒はハタチになってからザンスよ


おでんが恋しくなったら・・・・恋しくなりませんか?アレが。
湯気とともにふんわりと立ち上る、かぐわしい香り。
お猪口を持つ手から伝わるぬくもり。
口に運べば、すっかりまるーくなった味わいが
舌の上でほどけて行く感じ・・・そう、それは燗酒


温かいお料理に温かいお酒の組み合わせは気持ちまでやわらぐ
寒い季節の醍醐味ですよね。


というわけで、食いしん坊Mがおでんにぴったんこだと思うお酒をご紹介!

              人気ブログランキングへ <日本酒でほっこりーな!

第1位 大黒正宗 
    意外と脂っぽいおでんにはザクっと辛口のこの酒を合わせたい。
    45度くらいまで上げて、それに合わせる具は
    スジ肉とか、ごぼ天、からしをたっぷり乗せたこんにゃくとか。

第2位  白鴻雄町ひやおろし 
     このお酒の美味しさは燗にしてこそ際立ちます。
     この酒の燗が飲みたいという理由で「おでんを作ろう」と思ってしまうほど。
     40度くらいの温度が飲みごろ。温度が上がり過ぎても、
     しばらく冷まして飲んでも美味しさが変わらない、頼もしい酒質。
     優しい口あたりなので合わせるのは、厚揚げ、大根、たまご など。

第3位  酒屋八兵衛特別純米ひやおろし 
     冷酒から燗(ぬる燗がおすすめ)まで幅広く楽しめるこのお酒は
     温度と共に変化する味わいの中からお気に入りの温度を
     探るのも面白いと思います。
     昆布、たこ、さつまあげなどの噛めばじわっと旨みが出てくるものと
     あわせてみてはいかが。
     

あーおでん食べたい・・・・。
皆さんのおでんの具、トップ3は何ですか?
私は、こんにゃく、たまご、大根です(面白くなくてすんまそ)

written by M

Tag : おでん 燗酒 大黒正宗

神戸へ

いや~昨日の台風は凄かったですね!

夕方のニュースで近畿地方の方は21時~3時頃までは絶対に表に出ないでください!
暴風警報が発令中です!って中、昨日は神戸へ行ってましたー。

お世話になっているお酒屋さんに「燗酒」のレクチャーを受けに・・・

なにも台風の中・・って声も聞こえてきそうですが・・

一言で「燗酒」と言いましても非常に深く同じお酒でも温度帯・チロリ・お猪口・注ぎ手によって味は異なります。

ココの酒屋さんの絶妙なチロリ捌きには圧巻です、ココまでお酒の幅が広がるんだと感心しました。

立ち飲みも併設されている酒屋さんなんでお客様にも体験して頂き、皆様驚いておられました。

自分自身が無知な部分が垣間見える非常に勉強になる酒屋さん訪問でしたー。

人様と同じようにすれば(ハードな部分)、同じようになれる(ソフトの部分)と思っていると
そこには誰から見てもわかるブレが生じます。本人は気付かなくとも周りは気づいています。

しっかり自分の位置を確かめながら進んで行こうと思います。

この年になって教えを頂く事の有難さ、本当に心から感謝いたします。

原さんありがとうございました!!

3号神戸線を突風に吹かれながら無事帰宅しました。




で    今日も神戸へ行ってきます!!


 

月を愛でる

皆さん、日本酒を楽しんでますかー!
今日は日本酒の日です。

ところで、

DSC09979.jpg
10月3日(土)は中秋の名月
夜の時間が長くなり、月が見やすい軌道を描くこと、また春や
夏に比べると空気が乾燥し、月が鮮明なこと、
さらに過ごしやすい気候であることから
昔からこの時期にお月見をする習慣があるそうな。


縁側の扉をすべて開放して、
すすきと秋の七草、里芋や団子を飾って、深まりゆく秋を感じる。

美しい月の姿をアテに月見酒と洒落込めば、気分は殿様です。
殿「はっはっはー!良き哉、良き哉。」

家来「殿、月見酒にはこんなお酒はいかがでしょうか。」

殿「何?申してみよ」
家来「はい。酒屋八兵衛 特別純米ひやおろしと申します。
穏やかな乳酸と麹を含んだ香りが、まるで自分自身が造りの蔵にいるかのような錯覚に
おちいります。(実際に蔵にお邪魔させて頂いた時もまったく同じ香りを感じました)
口に含めば。優しい米の味わいとサクッとしたキレの良さが共存する味わいは、
例えるならば、《気さくで美人な近所のお姉さんといったイメージです。
お料理に寄り添う懐の深さやほっと安らぐ味わいは八兵衛ならではの美味しさ。
冷酒よし、常温よし、燗ならなおよし!でございます」

殿「まさに天晴れな酒よのう・・・・。愛い奴じゃ・・・・・。」
人気ブログランキングへ <冗談でなくホントに旨い酒です

・・・以上。妄想終わり。

月見が来たら、いよいよ秋の到来ですね。
味覚の秋!ひやおろしの秋!
ひやおろしから始まる日本酒の季節。日本酒好きには待望の季節がやってきます。

試飲もやっていますので、お気軽にどうぞ!


written by 城マニア M
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