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天晴!キリンフリー

最近ある商品のお問い合わせが殺到しています。

それは、「キリン・フリー
      ↑新発売のビール風味のノンアルコール飲料です。

メーカー側も受注がパンク状態!入荷未定の状態が続いているそうな。
ノンアルコール飲料はこれまでも各ビールメーカーが発売していたんですが、
世間一般的に広まったのはなかったと思います。

なんとなくアルコールに対する逃げみたいな、後ろめたいイメージがあってか、
「ビールに比べたらやっぱり、まずい」という部分が取り立たされるからか、
今までのノンアルコール飲料は認知度が低かったと思います。

実際、キリン・フリーを実際飲んでみて、美味しいか・・・と聞かれれば返答に困ります。
他のノンアルコール飲料となんら変わらないと思うんですが、
でもこの商品は、これまでのものとは、何かが大きく違うんです。
これが、世に言う”ブランド戦略”ってやつなんでしょうかね??


特にこの商品、宣伝のやり方が・・・・・実に興味深い!

バカ売れの秘密を自称テレビっ子(特にCM好き)な私なりに分析してみました。

秘密その1>ターゲットが明確。
        ・外出に車が欠かせない。
        ・接待でアルコールが必須
        ・休日はゴルフ・ドライブ・・・・と言ってイメージするのは団塊世代前後
        その世代に受けのいい出演者とBGMCMを繰り返し展開すれば
        鮮明な印象を与えられる仕掛け。
        実際に当店へのお問い合わせもその世代の人たちからがほとんど。        

秘密その2>メッセージがシンプル。
        成分がどーのこーのとか。製法がどーのこーのは一切触れず。
        ただ「アルコールNGなシチュエーションで、
        キリンフリーがあることでどれだけ楽しい気分になれるか」のみを
        全面に押し出すことで、これまた強烈なインパクトを与える。

        そして、「飲酒運転を気にせずにビールを飲めたら・・・・」など、
        飲酒運転規制に対して誰もが抱く理想を
        悪く言えばベタに、いい意味でストレートに表現。 
        この直球勝負が消費者のハートを直撃!!   
     ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓
これを踏まえて思うこと。
SIMPLE IS BEST

売り手としては、その商品の魅力をすべて盛り込んでしまいがちですが、
飾り始めると軸がブレたり、大切なことが霞んでしまいます。
伝えたいことはできるだけシンプルにわかりやすく。

照れそうなぐらいベタな内容だとしても、とにかくやってみる。
そんな風に、日々の「やるか、やらんか」の判断を
「やる!すぐやる!」と実行していくことが大切だと思いました。   

written by (だけど私は酒を飲む) M         
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大黒正宗なまざけ

s-スライド1

店頭にて試飲・販売しております。

お近くにお越しの際はお気軽にお立ち寄り下さい。

Tag : 大黒正宗なまざけ 安福又四郎商店 日本酒

右か左か

↓こんなサイトがありました↓
右脳左脳診断
http://www.nimaigai.com/pc/usausa/shindan/index.php


どうやら、簡単なテストで、自分が右脳人間か左脳人間かが分かるそうです。
右脳人間と左脳人間がどんなタイプの性格かも説明されてます。

ちなみに私はうう女(超右脳女)でした。
確かに、文章よりは絵のほうが得意かも。

店長はうさ男(右脳で理解し、左脳で表現する)そうな。

どうなんでしょう・・・。
私の周りには右脳人間が多いような???
密かにデータ収集してみようと思います。イヒヒ 顔

written by M

新しくて、若いもの。

なぜか、少し前から「若○○」とか「新○○」とか「初○○」とかいう食材が気になる。

ここ最近買ったもの・・・・若ごぼう、新ごぼう、ブロッコリーの新芽、芽キャベツ、
               もずくの新芽、初取りそら豆、空芯菜の新芽、
               こごみ(クサソテツの新芽らしい)
               新じゃが、フキノトウ・・・・・などなど。

アンチエイジング」という言葉がやたら気になるアラサーの悲しい性でしょうかあせ ハァ~

こうなったら、若くてピッチピチのもんから若いエキスを吸い尽くしてやりましょう。
(↑こんなこと言ってるからダメなのかも?)

と、いうわけで、現在当店に続々入荷している新酒をご紹介!

「ふた穂」特別純米 生原酒
 味わいふんわり。目にも美味しい、ロゼカラーのボトルです。

「酒屋八兵衛 山廃純米無ろ過生原酒」
 まろやか&ジューシーな味わいは和洋中なんでもこい!

「尾瀬の雪どけ 純米吟醸 しぼりたて本生」
 透明感のある味わいはまさに雪どけ。キレの良さに驚愕です

「大黒正宗 なまざけ」
 フレッシュさと丸みを兼ね備えた旨辛口の男酒。


この季節の新酒は、爽やかな飲み口と適度なまろやかさがあるので、
渋みや苦みがある春食などとも相性ばっちりです!

人差し指アンチエイジングと言えば、そうそう!
日本酒にはお肌に潤いを与えてくれるアミノ酸がたっぷりとふくまれているんです!
さらにアルコールがいい具合に血流を高めてくれるので、イキイキとした肌色に。

お肌の曲がり角・・・とか悩んでないで、私もせっせと日本酒飲むことにします。
(「まだ飲むか~」とかいう声が聞こえてきそうですが)

  

written by もうすぐ誕生日驚く M


モンドールと八兵衛

久々ののんだくれの食卓です。
Image115.jpg



今日のアテ
・金目鯛の煮付け&新ごぼうと甘長
・ほうれん草のおひたし
・シジミの味噌汁
・モンドールのオーブン焼き




今日のメインはモンドール。
モンドールとはフランスとスイスの国境近くにモン=ドール
(「黄金の山」という意味)の一帯で作られるウォッシュタイプのチーズ。
セピアという木の皮が巻きつけてあって、その香りと
ウォッシュチーズ独特の風味が、秋冬の味覚とされているそうな。

ところで、モンドールを始め、ウォッシュチーズっていうものは、
食べ物が腐る手前のおいしさのピーク、的なものがあると思うんです。
うまく表現できないんですが、
口に入れると体のどこかが「ちょっと危ないかもよ・・・」っていう
危険信号のようなものを発してるんですが、
それを無視して食べてみると、例えようなないぐらいに美味しいんです。

このちょっとリスキーな感覚が楽しくて、ウォッシュチーズにはまってしまうんですよね~。

危険な香りがぷんぷんする、モンドールは
先月、昼酒仲間と食べて半分残ったもの。
そこに白ワインと刻みにんにくを入れて混ぜ混ぜ。上からパン粉をかけてオーブンへ。
とろとろに溶けたらできあがり。


ワインで緩めていることもあってか、穏やかな風味。
加熱したことで危険信号も発せず。
やわらかくなったにんにくがとびきり美味しい一皿ができました。
同じくオーブンで温めたパンと一緒にいただきます。

そしてそれに合わせたお酒は・・・
Image117.jpgコート・ド・オーベルニュ ピノ・ノワール・バリク
日本橋にあるワイン屋さんで薦められたもので、いろんな説明をしてもらったんですが、
要するに・・・
「ボルヴィックの故郷、オーヴェルニュ地方をワインで盛り上げていこうと奮闘している
30歳の夫婦が造ったビオワイン。AOC規格ではないのが功を奏して
コストパフォーマンスが素晴らしい、ピノノワール」ということだそう。
落書き風のラベルも、余韻の長さもわたし好みでした。

はいっ!次!
Image118.jpg酒屋八兵衛 山廃純米無ろ過生原酒 20BY
元坂さん曰く、今年は去年と比べて、酸がしっかりと出ているとのこと。
冬の間,
山廃純米酒漬けだったので、生原酒の味が去年にもまして濃厚に感じられました。
うま味と酸味をたっぷり含んだ無ろ過生原酒、チーズと合わせたらどうだろう??

ウマ!ウマ!これはおいしいです。
チーズの濃い味を下からやわらか~く持ち上げて、混ざって、押し流してくれる感じ。
残念ながら、ワインは上から押さえつけてるイメージを持ってしまう私。
比べてはいけないのかもしれませんが、私は八兵衛派ですね。
しかも今年の山廃は洋にもばっちりはまりそうな予感です。


そうこうしているうちに、モンドールはなくなってしまいました、しゅん。

written by M

酒屋。

先日「町の酒屋」という本を読みました。

平成9年度発刊の書籍なんですが全然古びた感じはありませんでした。
むしろ僕みたいな未熟者には新鮮でありました。

有名な銘柄があるから売れるんでは無い。物を売るより人を売る。
人としてどうありたいか、どうあるべきか?そんな事を感じさせてくれる本だと思いました。

人と人との繋がりを今以上に大切にしていこうと思います。

酒屋として商品力を高めるよりも、酒屋として人間力を高めようと思いました。

マジうめぇーーーー!

酒屋としてまだまだひよこな私ですが、リキュールに関しては
結構舌が肥えている・・・・なーんて一人で勝手に思っていた私に、

衝撃の稲妻が走りました!!

これ、マジうめぇ~!!

それは、何かと言いますと・・・・




リキュールなんですが、でもちょっと、いやかなり珍しい・・・・はず。




見た目もびっくりなんですが・・・・・・




飲めば、驚愕のおいしさ。




例えるならば・・・・「リキュール界の”クリームドルチェ”やぁ~」




底抜けに旨いリキュール、それは、このお酒でした。
↓     ↓     ↓

s-子宝ヨーグルトトップ

その名も「子宝 鳥海山麓ヨーグルト
山形県と秋田県の県境にある鳥海山の山麓ですくすくと育った乳牛から採れた
新鮮ヨーグルトを使った濃厚ウマウマリキュールです。

その濃厚さたるや!
乳成分が凝固して上半分にたまってしまうほど。
その瓶をブンブン振って混ぜ合わせてから、
とろーりとグラスに注げば、優しいミルクの香り漂うヨーグルト酒の降臨!!

到着するや否や、開封し、ちょうど来店されていた女性のお客様と一緒に試飲。

「おいしい~!飲むヨーグルトみたい!なんだか健康的」
「この味、なんだか知ってる・・・・、あ!レアチーズケーキだ!」

ホクホク顔で飲んでいるうちにコップが簡単に空いてしまう。

おっとアルコール度数もチェックしなきゃ!お、9度。

なら、まだまだ大丈夫。ゴクゴクゴク・・・。



というわけで、久々の激ウマリキュールに、私、かなり鼻息荒くなっています。

だっておいしいんだもん。

私の一押しは、グラスに氷を入れて牛乳と1:1で割るミルク割り。
濃厚かつ爽やかなお酒が「めっちゃ体にいいで!」と言ってる気がする。

食後にチビチビ飲もうと思いきや、火がついておかわりっ!
この辺の別腹具合も、まさにドルチェです。

唯一の欠点を挙げるとすれば、カロリーが気になる、ってことです。


底抜けに美味しいヨーグルトリキュール、「子宝鳥海山麓ヨーグルト」は
当店で好評発売中です。詳しくは和光本店サイトをご覧下さい

ではまた。

written by M

Tag : 子宝 鳥海山麓ヨーグルト

なまざけ大黒正宗

4月に入り日に日に春めいてきました。

地元の桜並木にも大勢の方が昼間からワイワイやってます。

こんな時期の僕の行動は

朝一番いつもより早めに出勤。留守電聞いて、積み込んで鍵を預かってる飲食店様にダダッーっと配達を済ませ、午前便最終に得意先のたこ焼き屋で昼食を調達し、お気に入り花見スポットで一人ベンチに腰掛け俺流花見満喫!!小さな幸せやったりしますー。

今週末は皆さん花見に出かけるんではないでしょうか?

連れってって下さいこの日本酒をエエ仕事すると思いますよー。

s-DSC_2968.jpg
「なまざけ大黒正宗20BY」
冬に搾ったお酒を蔵内でじっくり熟成させ良い感じに味わいに丸みを帯びたこの時期に出荷される
お酒で春を祝うお酒です。搾りたてのフルーティさも残しつつ味わいに丸みを帯びたキレの良いお酒です。                            一升瓶2,415円/四合瓶1,208円(税込)このコストパフォーマンスの高さ!脱帽ですね。。




栓を開けた瞬間、期待の膨らむ香り、その期待を裏切らない優しい口当たりで飲んだ瞬間笑顔になってしまいます。


エッ?   ってどんな笑顔になるんですかって???


ウチの守護神はこんな感じになります。











s-大黒さん

ちょっとオーバーですが美味しく頂けますよ!!

店頭にて試飲販売しております。お近くにお越しの際はお気軽にご来店下さい!

大黒正宗を扱いだして半年が経過しました、少しづつではありますが指名買いのお客様が増えた今日この頃、この商品ですべての商品が当店で試飲・販売出来るようになりました!

Kさん・Iさん先輩酒屋さんおおきにです!パワー全開でがんばります!!



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