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情報誌

本日発売「守口門真ウォーカー」

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我が地元の情報が満載でオモシロいです。

門真に生まれ育って31年・・・
地元の事は結構知ってるつもりでしたが・・・知らない事の方が多いかも(汗)

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久々に入荷!

久々に入荷しました!
東兆

甕仕込み芋焼酎 「東兆

栗あづま」という芋を使用した拘り焼酎です。飲んだ人にしかわからない骨太な味わいです。
約1年半ぶりの入荷です。

                                   一升瓶2500円/四合瓶1400円

Tag : 東兆 芋焼酎 栗あづま

未来の巨匠

朝、ベランダに出てみると、
ウチの前にナスカならぬ、大東の地上絵発見!!
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めっちゃ、うまいやん!

我が家は20件ほどの家が並ぶ住宅地の一角にあるんですが、
うちとお隣さんの前には、切り返しの為に、道が少し広く空けてあるんです。
決して広くはないですが、(ドッチボールがこじんまりと出来る程度です)
このスペースが、近所のちびっこたちが集まる遊び場となっています。


最近の子供はのびのびと遊べないんじゃないか、と心配していた、田舎出身の私。
でもこの限られたスペースでちびっこたちは色んな遊びを発明して遊んでいます。

家と家の間を縦横無尽に走って来たと思えば、
笑っちゃうような言葉を連発しながら遊んでいます。

「ボールが、ふたつとも、屋根に乗ってしまったから、取って~。」とか
「このボタン押したらな、地球が爆発すんねんで!」とか。

みんなかわいくて、ちゃきちゃきしてます。
「まえだまえだ」がいっぱいいるみたい(笑)

私のことを「おねえちゃん」と呼んでくれる今の間だけは
仲良くしてやろうかな、ひっひっひー。

written by M

分野は違えど。

お茶碗というのは、強そうで結構もろいと思いませんか?
食器洗にかけると、すぐに欠けてたり、ひびが入ったりします、もうっ。

という訳で、「強いご飯茶わん」をゲットすべく、信楽へ。
やってきたのは「窯元うつわ」
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前にもちょっこと紹介した事があるお店なんですが、
ここの器は本当にすごいです。

一体何がすごいんだと思います?クイズ形式にしてみましょうか。
①ぶつけてもめったに割れない頑丈さ。
②店長さんのカリスマトーク。
③品揃えの良さと使えるデザイン

答えは、全部です!
取り皿一つとってみても、
「取り皿ので大事なこととは・・・」からカリスマトークが始まり、
(これがまた、目からうろこの話なんです)
皿と皿をぶつけるパフォーマンス、さらには
そのお皿に色々なお料理を乗せてあるサンプル写真の数々を見れば、
無意識のうちに、どの色がいいかなぁ~と選んでしまっている自分がいるんです。

Image107.jpg Image106.jpg

結局この日は、茶碗2個と取り皿4枚、大皿2枚を購入。
思いのほか(というかまんまと)いっぱい買ってしまいました。


どうしてあのお店がこんなに気になるんだろう。
お店の魅力を分析しつつ、帰る車の中で、ハッ!!と気づいたんです。

あのお店とウチの店は、ターゲットが同じ!

この店にくるお客様はきっと、
その器がないと困るほどの緊急度合ではなくて、
きっと「このお皿があれば食事がもっと楽しくなるはず」という
気持ちでお皿を見ているはずです。

「○○があれば食事がもっと楽しくなるはず」にはお酒もあてはまりますよね!


確かにこの店長さんのトークの中には、常に遊びを持った
ワクワク感がそこかしこにあったんです。
先入観で取り皿を4枚とも同色で揃えて買おうとしていた私に、
店長さんは、
「いつも4枚セットで使うわけではないでしょ?
 それなら色違いを2組にすれば、
 季節と気分で変えられるからもっと楽しいよ」というトドメの一撃。

見事に惚れました。すごいや!この人は!

その商品があることでどれだけ生活が潤うかを
あの手この手で伝えようとするテク、見習いたいです。

この日店内には10人位のお客様がいらっしゃったんですが、
みんながみんな、お気に入りの器を手に、ニコニコ顔で
店を出て行きました。ほんとすごいや!この店は!

こんな風に来る人全員を笑顔に出来る店に、したいです。
いや、してやるんだ。


written by 最近映画見過ぎて視力落ちた M

酒蔵訪問。

今週日曜日と月曜日を利用して群馬県の酒蔵を訪問してきました。

勝手な行動に了承していただいたお客様、忙しい最中にもかかわらず案内して頂いた蔵元様、
一緒に行った5件の酒屋さんに感謝の気持ちでいっぱいです。

蔵へ行った写真やレポートは後日書こうと思います。

飲んだくれ日記~ワイナリー編

タイトル2

まずはじめにフランスワインについてサクっと説明。
↑ブログを書くためにネットで調べまくりました。
 こういうのがホント勉強になります。

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フランスの有名ワインといえば、

ボルドー、コートデュローヌ、ロワール、シャンパーニュそして、ブルゴーニュ。
中でもブルゴーニュ地方のワインの特徴は赤ワインなら、果実味のある香り豊かなタイプ。
白ならすっきりとした辛口タイプです。
なんでも、複数のブドウワインをブレンドすることが多いボルドーワインなどに
比べ、ブルゴーニュ地方はほぼ単一のブドウを使うのが特徴らしい。
それだけに、ブドウの持つ独自の味わいがわかりやすいらしい。
でも造り手によって味が大きく異なるらしく、ワインショップで
自分で好みのものを探すのは難しい、買い手泣かせのワインらしい。

どこかで聞いたことのある、「ロマネ・コンティ」「ボジョレーヌーヴォー」「モン・ラッシュ」とか
いうのもこの地方のワインなんですって。ほほー。

そしてブルゴーニュ地方で栽培されているブドウは4つ
「ピノノワール」「ガメイ」「シャルドネ」「アリゴテ」
この名前をさがせば、たいていはブルゴーニュ地方のワインに行きつくらしい。
ブドウの品種についてコチラ


さらに、もうちょっと解説(←またかっ!)
●「カーブ」とは・・・・
フランスではワインを保管する場所のことを”カーブ”と言います。
cave=洞くつから来ていて、「貯蔵庫」の事を指します。
醸造所では、作ったワインを長期熟成させるために、
醸造所の地下などに大規模なカーブを持っています。

●「ドメーヌ」/「シャトー」とは・・・・
ワインの話をするときによく耳にする言葉ですが、
どちらも自家栽培したブドウを使ってワインを造る「醸造所」のことです。
つまりは「ワイナリー」ですね。
二つの違いは簡単に言えば、
「シャトー」が(=城)を意味する、大規模なブドウ農園で、主にボルドー地方で
そう呼ばれるのに対して「ドメーヌ」は、ボルドー地方以外の、個人で経営する
小規模の農場兼醸造所の事だそうです。

以上、説明終わり。



さ、さっそくドメーヌへGO!

ボーヌの市街地を出て、気が付けば辺りは一面のブドウ畑。
収穫は秋に終わってるし、葉っぱも落ちてるので貧弱なイメージでしたが、
夏ごろは素晴らしい景色に違いないです。

そんなこんなで、ボーヌから車で20分ほどの所にあるワインの町、ムルソーに到着。

ワイン造りの時期ではなかったので、私たちは”カーブ”を見学。DSC16803.jpg
DSC16806.jpg 地下への階段を下りて行くと・・狭い通路。
壁にはずらーと年ごとのワインが。
DSC16818.jpg しかしフラッシュをたいてびっくり!DSC16817.jpg
白いのは砂埃?それともカビ?
ワインの心地よい環境というのはカビにも心地がよい様です。
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そして扉を開けると、今度はワイン樽がずらーーー!

これが地下?と思えるほどのスケール。
広さにして、25mプールが5個は入るだろう大きさです。

かすかにクラッシックが流れてくる、静かなカーブでゆっくりと、時間を過ごすワインたち。
なんだか荘厳な雰囲気に言葉をなくしてしまいます。


そして見学のあとのお楽しみ♪
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あまりにもたくさんのワインを試飲したので、何がなんだかわからなくなって
しまいましたが、(ここまでくればただの酔っ払いです)
びっくりしたのが「ワインの味の幅が広い!」ということ。

樽の香りがぶわっと広がるまろやかなのがあるかと思えば、
ブドウを丸かじりしたかのような、フルーティなものも。
獣みたいな臭いのするもの。
飲みやすくて美味しいな~というのがあれば、
次に飲んだのは、舌の裏が一気にざらつくような渋~いもの。
淡麗なの、すっきりしているのに重いもの。
さらに驚いたのは・・・しょっぱいもの!?
スタッフ曰く、ミネラル分の多い土壌で育ったブドウにはミネラル分がたっぷり含まれます。
そのミネラル分がワインの味わいを深めます。極めれば、
飲んだ時に塩気として感じられることもあるそうです。

(ちなみに火山灰土壌の日本では、ミネラル分がほとんどないので、
このようなワインは造れないんです。
ま、そんな土壌が功を奏して、軽くてフルーティなワインが出来るんですけどね♪)


フランスに来て、ワインを飲んで、発見した事、
それはワインのバリエーションの広さ でした。

今まで日本で選んでいたのはもしかしたら、日本人好みの飲みやすいものだったのかも。
好き、嫌いはおいておいて、実際はもっと個性豊かなワインがあったんですね。


今まで「白ワインが魚には合わん」と思っていた私。

でもミネラルたっぷりの白なら、きっと魚介にばっちりはまりそう。
いや、実際に見事にマリアージュしてました。こりゃ、まいった!

ワインの世界は広いな~。一歩踏み入れて、その深さ広さを実感。
怖いもの見たさに近い感覚でワインに興味深々になったMでした。


長々とどーも、すみません。 

written by M

飲んだくれ日記~フランスワイン巡りその1

タイトル1


お休みありがとうございました!
行って来ましたよ、おフランスに。

フランスワインを浴びるほど飲んだ・・・と言いたいところなんですが、
出発前にひいた風邪が13時間の飛行中、どんどん進行してゆき、
背中を悪寒が走る走る!

なんとかは風邪をひかない、と言われるだけに、出来るだけアホになり、
鼻水頭痛を薬でだましつつの旅行だったために、そんなに飲んでませ---ん。
悲劇や・・・。

でも、そんな中で、色んな所に行って飲んだお酒&お料理をご紹介します♪


★1月16日★「フランス入り」
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空港についたのは、夜もとっぷり更けたころ。
疲労困憊した私を向かえてくれたのは、
友人Yのアパルトマンからの素敵な眺めと手作りポトフ、そしてホットワイン
あ~しみこむ、しみこむ。優しい味で、ほんと涙出そうなくらい美味しかった。
風邪には甘ーいホットワインがいいですね~。

 DSC16400.jpg★1月17日★「ブルゴーニュへ」 

パリからブルゴーニュ地方の町、ボーヌへ。
小さいですが、城壁に囲まれた、歴史深い町です。

街を散策していると、美味しそうなデリのお店がいっぱいです。
DSC16437.jpg DSC16420.jpg DSC16438.jpg きゃー!

 DSC16601.jpgお腹がすいた私たちは、ボーヌで美味しいと評判のお店へ。

そして、ブルゴーニュ名物のエスカルゴをアテに、「白行きます!
DSC16613.jpg DSC16614.jpg DSC16615.jpg DSC16618.jpg 
エスカルゴは、ヘンテコなはさみで持って食べるのをイメージしてたんですが、
身の部分だけが、たこ焼き皿みたいなのにお行儀よく乗せられてきました。
これが、また、旨い!ちょっと優しいサザエみたいな歯ざわりにガーリックの
ばっちりきいたエスカルゴバターに包まれたエスカルゴ汁がじゅわっと出てくる。
美味しすぎて、思わず白目むいちゃいました。
なんでも、エスカルゴはブドウの葉っぱが好物らしいです。だからブルゴーニュ名産なんですね。
なんともゴージャスなかたつむりですこと。

さらにさらに
チキンのテリーヌとかが色々のったプレートに、
赤ワイン煮の牛肉とマッシュポテトと重ねたメイン
牛肉の赤身がホロホロほどけていく~。
こうなったら、エンジン全開です。おっしゃ、行くでー!
 その前に忘れちゃいけない、コレコレ・・・→「酒豪伝説DSC16616.jpg
ブルゴーニュ地方のチーズをアテに「赤行きます!
大好きなピノ・ノワール。酸味と穏やかな余韻がチーズに合う合う!
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この時間が永遠に続けばな、と思ってしまう至福のひとときでした。

そしてお腹も気持ちも満たされた私たちは、さらなる酒を求めて、いざ、ワイナリーへ!

この続きはまた次回「飲んだくれ日記、ブルゴーニュのワイナリーを巡る」の巻へ。
今度はもう少しきちんとワインのことレポートしようと思います。
思っていたよりも長編になってしまいそうな、飲んだくれ日記。
最後まで読んでくれますか?よろしくおねがいします。

written by M

Tag : フランス ブルゴーニュ

非常に迷っています。。

只今、毎日頭を抱えて悩んでいる事があります。。

配達で使うトラックについてなのですが・・・・

現在の愛車「ボンゴトラック850」ボンゴ850

5年前に市内への配達が増えて思い切って買い換えました。
その当時は配達の殆どがビールで配達の件数も多く荷台が大きくなって快適に乗っておりました。
難波や本町へ繰り出すのには丁度良いサイズでした。

そこで勉強不足(常識知らず?)がモノをいいました・・
トラック4ナンバーは毎年「車検」です。

毎年毎年・・・安い車検でも結構かかります。。
タイヤも合計6本付いてる訳ですからタイヤも交換するのが頻繁になります。
燃費もリッター7km位しか伸びません・・
市内便が週2回だったんで走行距離も今では14万キロオーバー(汗)ドコイットッテン・・
乗り方の問題もあるんでしょうが故障個所が沢山あり3月の車検時には莫大な費用が予想されます。

今はエエのか悪いのか分りませんが運ぶお酒も量も変わってしまい、
軽トラに戻してもエエんちゃうかな?って考えてます。
圧倒的に維持費も抑えられますし経費も安く付く。
ハイゼットトラック
ダイハツ ハイゼット

車屋さんからの見積書を手に毎晩カタログを端から端まで熟読しています・・

自分の希望はこの車

ボンバン

ボンゴバン1000

友人の酒屋さんに色々教えて頂きましたが迷うばかり・・

Mに相談すると「アンタ最近暇そうやねんから軽トラックでエエやん!」
否定はしませんがこんな風に言われると「カチンッ!」っと来ます。

明日には返事をしなくてはいけません。
う~どうしよう・・・

梅酒。

大阪天満宮で梅酒のイベントが開催されます。

第三回 天満天神梅酒大会2009
2009.2.17(火)~2009.2.23(月)までの間「大阪天満宮」で160種類もの梅酒を集結させ
一般消費者から投票を基にTOP10を決め、その後専門家や有職者で構成される最終審査員が審査をし、栄えある日本一の梅酒を決めるイベントです。

当店でダントツの人気を誇る梅酒
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「花札の梅酒」「赤短の梅酒」「とろとろ梅酒」「月ヶ瀬梅原酒」「西吉野梅原酒」
も出品されます。

当店にて若干数ですがチケットを配布させて頂いております。
お近くにお越しの際はご来店頂きスタッフに申し付け下さい。


詳細はimg.jpg

Tag : 天満天神梅酒大会2009

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