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蔵元訪問!

久しぶりのブログUPです。

何かと忙しい毎日を送らせて頂いております。

この日・月曜日に修学旅行以来初めて広島県へ行ってきました!

蔵元訪問が主な目的だったのですが海と山のコントラストを眺めながら乗る鈍行列車・久々に見た「原爆ドーム」・心熱き広島人との出会い・八丁堀の繁華街で食べる広島焼・等広島を満喫しました!

何処の蔵元でどんなお酒かは後日ブログでアップしたいと思います。

お酒を造る現場を見る事、酒造りに携わる人達に会う事で得られる情報はWEBや紙面では得られない情報が満載です。
こういう体験が自分達への糧となると信じ酒屋を頑張っていこうと思います。

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鹿児島紀行その2

2日目の朝、昨夜のお酒がガンガンに残った二日酔い(頭痛&吐き気)で朝食も程ほどに
いつもお世話になっているお蔵さんへ向かいました。

空港へNさんを送り「天無双」を醸す三和酒造様へ!
道中あの桜島が見えることを期待してたのですが残念ながら本日は雨・・・殆ど見えなかったですね・どことなく温泉の香りがしていた位でした。
高速を乗り継ぎ谷山から約15分で到着。蔵見学をさせていただき、今では希少な木桶蒸留機も生で見ることが出来ました。木桶蒸留機を造れる職人はたった一人しかいないそうです。
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蒸留後の焼酎もじっくり甕壷で眠っておりましたs-DSC_1302.jpg



その後南さつま市で「天文館」・「金峰」を醸す宇都酒造様へ!

ココで雨も本降りになって来ました・・クネクネの山道を抜け約1時間で到着!
金峰山脈を背に見渡す限りの田園風景の中に宇都酒造様がありました。s-DSC09912.jpg

お取引させていただいて始めてのお蔵訪問です。
4代目宇都尋智氏は今年30歳を迎え焼酎造りに命をかける好青年です。
じっくりと蔵内を見せていただき昼食を一緒に行く事になりました。
色々貴重なお話をして頂き本当に勉強になりました、ネットや雑誌で得られる情報よりも
やはり現場や本人からしか伝わらない情報がありました。
僕らみたいな弱小な酒屋に熱心に話す宇都さんの姿は素敵でした。
この時間は僕達にとって「宝物」です。
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宇都さんはお忙しい方ですのでお仕事の邪魔をしてはいけないので
僕達は蔵を後にし次は串木いちき野市「大和桜」を醸す大和桜酒造へ!!
昔ながらの手造りを貫く姿勢はホントに凄いことだと思いました。
米は手洗い・麹米は国産米・芋は国産「黄金千貫」・甕壷仕込み・この製法を百余年間一切変えてないというのですから驚きです。職人気質の親父さんと元広告宣伝会社勤務の息子「若松徹幹」氏
絶妙のコンビネーションで美味しい焼酎を造っておられます。
話の中で家内の元上司と徹幹さんが一緒に仕事をしていたというから驚きです!
まあココから家内と徹幹さんのマシンガントークの始まりです!私は親父さんと鹿児島の焼酎の歴史を教えて頂き有意義な時間を過ごせました
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そのまま川内方面へ車を走らせ「金山蔵」を訪問し恐ろしく相性の良いアル物を伝授して頂きました!江川さん!有難う御座います早速地元でも人気の飲み方になりました!

そのまま天文館商店街をブラブラしながら美味しい地鶏と魚をたらふく食べて鹿児島の最後の夜となりました。

翌朝一番の飛行機で帰阪し速攻仕事で大変でした・・
でも本当楽しい嬉しい鹿児島訪問になりました。

現場の雰囲気に触れる事で俄然やる気がでる私たちはこれからも門真で頑張ります!
まだまだ未熟者で至らぬ点も多いと思いますが宜しく」お願い致します。
とりとめのない文章に付き合っていただき有難う御座います。。

テーマ : 最近の話題 - ジャンル : 日記

鹿児島紀行その1

5月18日(日)19日(月)と鹿児島訪問の詳細ブログです。

5月18日(日)鹿児島県霧島市のホテルで行われる薩摩酒類販売主催の
「第一回取扱店交流会」へ参加の為朝一番の飛行機で鹿児島入りしました。
前日から鹿児島入りしていた大阪の酒屋Nさんと合流。
午前中に「明るい農村」を醸す「霧島町蒸留所」に訪問しました。
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丁度最終の仕込み中でした。蔵内には若い方が忙しく走り回っておりました。
一つの作業を終えるとまず掃除が始まります、日本酒の蔵元もそうですが焼酎の蔵元も
掃除が行き渡っております。見た目は歴史と共に老朽化している様に見える蔵元もありますが
全然しっかりしてて中身は本当綺麗です。(ウチの店も見習わなければいけせん・・)
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杜氏である酒匂さんに造りの拘り等を熱弁して頂きました・・お年34歳にして貫禄のある面立ちで
経験豊富な知識から生まれる焼酎はどれも非凡品で特徴のある焼酎です。
その後会まで少し時間を余しておりましたので霧島神宮へ行きその後宮崎県の高千穂牧場へ
昼食を取りに向かいました。
非常に景色が良くテンションが一気に上がり「ビール飲みたいな!!」って思いましたが残念ながら私は運転手ですので家内とNさんは非常においしそうにビール片手に地鶏もも焼&自家製ウインナーを楽しんでおられました。。

そしてホテルにチェックインして交流会の開催です。
卸の社長の挨拶から始まり各蔵元様の挨拶沢山の蔵元様が来ておられました。
霧島町蒸留酒・吉永酒造場・すき酒造・中俣合名・福田酒造・神酒造・原口酒造・他
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その後神戸国際大学経済学部 教授 中村智彦先生の90分の講演がありました。
講演の中の「廃業3割・倒産3割・勝ち残り3割」の話がとても印象的で
自分の視野の狭さが再認識で要改善・・・
その後試飲会があり・霧島郷土芸能九面太鼓があり・立食パーティーの始まりです。

設立5年記念焼酎なんかの試飲もできエエ感じに酔いが回って来ました、
東京の酒屋さん・熊本で球磨焼酎案内人のご兄弟・色んな方と情報交換が出来る価値ある時間でした。お料理もスゴク美味しくて楽しい交流会でした。
宴もたけなわ午後7時に閉会です・・・???
ココは田舎のホテルで近隣見渡せど山ばかり・・せっかく鹿児島まで来てココで一日を終えるのは勿体無い!とNさんと相談後徒歩10分の所に居酒屋があるから今から5人で飲みに行こう!って事になり小さな宴会の始まりです。
そんな話を聞きつけてか偶然かココしかお店がなかったのか(笑)
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結局総勢26人の酒屋さん&蔵元の大宴会が始まりました。
殆どの方が初対面であるにも関わらず体育会系のドンチャン騒ぎでまあ皆様お酒の強いこと・・・

同じ職業であるからこそ相談出来る事もあるので色々教えて頂き感謝感謝で
鹿児島での一日が終わりました。
    ↓
次回、鹿児島紀行その2へ続く

酒蔵へ

先月末から取引させて頂いた蔵元様へお邪魔させて頂きました。

大阪から約2時間で到着する同じ関西圏の日本酒蔵です。

趣のある蔵の外観は毎回心が高揚してしまいます。

気さくで綺麗な女将様と温厚で誠実な杜氏(社長)が出迎えて頂きました。

もっとこの蔵元を知りたいしお酒も知りたい・・そんな思いで話をさせて頂きました。

今の私たちの今ある現状・環境・今後の展開・業界全体のお話・プライベートな話にまで話は盛り上がりました。お酒の試飲も兼ねておりましたので私達も緊張がほぐれ格好付けず全てをさらけ出しました(笑)

色んな蔵元様とお付き合いさせて頂いておりますがココの蔵元はお酒に対し本当に素直で真面目に取り組んでおられると心底伝わって来ました。
そんな女将様の一言がとても印象的でした「香りがあるお酒も美味しいですが気取らず毎日飲めるお酒で自分達が美味しいというお酒を造れればいいんです」
そんなお酒はホントに優しい米本来の香りと柔らかい飲み口でその夫婦の人柄がお酒に反映されてる美味しい日本酒でした。

酒屋をやっている以上いろんな方に「ドコドコのお酒は美味しかった!」「あんなお酒は手に入らないのか?」なんて言われる事が多いですが私達のお酒に対する基本的な考え方は
「お酒は嗜好品」10人飲んで10人美味しい酒なんて無い!
銘柄でお酒を買われると私達の存在は全く必要の無い仕事である。
銘柄よりも一つのお酒が生まれるに当たりどれだけの人が携わっておられるか、どんな想いで造っておられるか、そんな事をキチンとお客様に知って頂きのんでもらいたい。
と考えております。

今回の酒蔵訪問で私達の酒屋人生の中での心強いパートナーが増えました!
本当に嬉しい限りです!


三重県多気郡

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