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寒いからはわいあん

お水とりまでは寒さが残ると言われるほどに
寒さがぶり返してきてますね~。

一度ぬくぬく日和を味わった体にこの寒さはかなり堪えます。


こんな日は・・・やっぱりお鍋・・・と言いたいところを、
敢えて今晩は、春を飛び越して、常夏気分を味わってやろう!

ということで、今晩はハワイアン!
ロコモコ
始めて作ってみたロコモコです。
と言っても、ごはんに生野菜とハンバーグとデミグラスソース、
仕上げに目玉焼きを乗っけてみた。
本格レシピとは違うと思いますが、それっぽく仕上がりました。

我が家は基本、魚メインの和食がほとんど。
久々のジャンクフードに旦那はテンション上がってました。
いつもは日本酒だけど今日はビールで乾杯です。
人気ブログランキングへ<ホントはコナビール合わせたかった!


初挑戦のロコモコは・・・うん、それっぽい味でした。
そういえば、最近行ってなかったけどUKカフェに久々に行きたくなりました。
あの、大味でテキトーな盛り具合のゆるーい雰囲気、結構好きです。

written by M
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Tag : UKカフェ ロコモコ

うなぎにょろにゅろみにょろにょろ

知ってました??
1人当たりのうなぎの消費量が最も多いのは、三重県津市。
なんとなんと、私の出身地でーす。
この地域は古くからうなぎの養殖が盛んだったことからうなぎ文化が発展。
養殖池がほとんど姿を消した現在もうなぎ屋さんが数多く軒を連ねています。
数にすればうどん屋さんより多いんじゃないかと思うほどですよ♪
(まぁ、為にはならん知識ですわな・・・フンッ)

そんなうなぎ王国、津を離れて大阪に来て、愕然としたこと、
それは大阪でうなぎ屋さんを見かけないこと。うそやん!

うなぎの看板はおろか、和食屋さんやうどん屋でも
メニューの端っこに申し訳なさそうに載っている程度!
この扱いはなんなんだ!そして、味もお世辞にも旨いとは言えない。

月イチうなぎを食べていた私にたびたび強襲してくる
うなぎへの食欲、略して“うな欲”に苦しむ日々。
さらにXデー(土用の丑)が追い討ちをかける!

と言うわけで

「うなぎが食べたいよぅ~!
 食べなきゃ夏バテしてしまうよ~!」と三重の両親に泣きつく。

そんで、送ってもらった
私の大好きな大好きな「はし家」の蒲焼き。しかも15切れ!
ワオ!太っ腹~heart03

前日は、うな重にして頂く。そして今日はその残りを使っての食卓。
さぁ、いってみよー!

<今日のアテ>
・めちゃうま鰻を使ったう巻き
・小あじのから揚げ
・シロナのお浸し
・春雨の中華風サラダ
・いくらしょうゆ漬け
・サーモンの生春巻き
DSC09771.jpg

そしてそれに合わせたお酒は
八海山特別純米原酒
 飲んで第一声、「さわやか~!」
 辛すぎない、程よい辛味とほんのりと青みがかった上立ち香。
 ストレスなく飲める、飲める・・・・気がつきゃ4合空いてもた!

アリスホワイト シャルドネ
少し前から気になってたイオンのPBワイン。
780円のスーパープライスの味わいはいかに??
若干ケミカル臭のする樹脂栓はちょっとなー。
味は桃・マスカットのようなフルーティな香りと甘み。
でもなんだかベタっとした甘さです。残念。


次回、赤も試してみたいと思います。
うなぎならこのワインが合うに違いない→→甲斐ノワール
またはコレ→→かぼす搾り


人気ブログランキングへ <嗚呼、飲み過ぎたー!


P.S. 大阪で美味しいうなぎのお店をご存知の方! 是非ご一報ください。
   必ず行きます!!

written by にょろにょろ  M


Ⅰさんの特製バジルディップ

(勝手に他称)お料理研究家、Iさんからの頂き物を囲んでの宴。

Iさんのお料理は、まず素材ありき。
Iさんが目利きし、生産者と顔を合わせて直に取り寄せた
まさに“顔の見える食材”を使い、そこにIさんのアイディアが加われば、
私たちの常識を超えたお料理に変身します。
その変貌たるや、ジャンルなんてかるーく越えてしまいます。

「おいしいイカが手に入ったから」と笑顔でくださったお料理をアテに
いそいそとイカ宴の始まり~♪
DSC09715.jpg

<今晩のアテ>
・イカの短冊のバジルソース添え
・ゲソのワタ炒め
・手羽元の唐揚げ五味ソース
・きゅうりと春雨の酢の物
・いんげんの卵とじ

Iさん特製のバジルソースは生のバジルとオイルと・・・・
青じそ?玉ねぎ?あおさ?←材料は秘密だそう、あー気になる!
しゃりしゃりとした食感があるソースは、ジェノバソースよりももっとさっぱりしていて、
どっちかというと和風よりのイタリアン。そいつをイカにたっぷり乗せていただきます。
イカが甘くてバジルがいい具合にアクセントになっていて、美味!!
バジルの風味が口いっぱいに広がったところに!

尾瀬の雪どけ しぼりたて本生を間髪入れずに飲む!

油っけがさらーりと拭い去られて、またイカの食感が恋しくなる。
そしてまた酒が欲しくなる、んーエンドレス。

このお酒が届いたのは春先。
その頃は、「青いな~」と思っていましたが、約半年、冷蔵庫で熟成されたことで
このお酒本来のおいしさが表れてきました。
やわらかに香る酵母、そして奥行きのある味わい。
このお酒、今が旬!!

・・・でも1.8L、残り数本になってしまいました。
720mlならもう少し残っていますが、もしも売れてしまったら、コチラもおすすめ。
     ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓
尾瀬の雪どけ 夏呑み切り
こちらは蔵のタンクで半年間熟成させたものを加水し、ビン詰めしたもの。
まろやかさにプラスして軽やかさもあるので、さっぱりと冷酒を楽しむのに
ぴったりのお酒です。涼しげにガラスの酒器で楽しみたいですね♪

人気ブログランキングへ <夏こそ日本酒でしょ!

最後になりましたが、いつもおいしいお料理をくださるⅠさん、ありがとうございますheart03
Ⅰさんの想像力を刺激するようなオモシロ食材、また探しておきますね!


written by 生まれてこのかた夏ヤセ知らず M

Tag : 尾瀬の雪どけ 夏呑み切り しぼりたて本生

休日のまったり時間

最近の休日は早めに家に帰ってくることが多くなりました。

そして、まだ明るいうちから、アテを作り始める。

時間があるから、創作意欲が沸いてきて、かなり独創的なものが出来上がります。
(勝率6割程度、なかなかのもんです)

「こんな早いうちから・・・」なんてこぼしながら
乾杯するのが大体6時頃。まだ空は明るい。

アテを作る→飲む・食べる→またアテを作る・・・・のくりかえし。

出来たてのアテに色んなお酒をガチンコしていくのが、
これがまた、面白くてどっぷりはまっちゃいます。


そんな感じで今日も酒のある食卓、いってみよー!
s-DSC09686.jpg


<今日のアテ
・トマトと紫玉ねぎのカプレーゼ風(バジルの代わりにカイワレ汗とか
・タコとポテトのバジルソース和え
カタクチイワシのごま漬け
・イカとグリーンアスパラのペペロンチーノ

それに合わせたのは・・・
・サン・コム リトル・ジェームス・バスケットプレス 白
 Saint Cosme Little James Basket Press Blanc
 以前、問屋の試飲会で一度飲んで、まろやかさとミネラル感たっぷりの
 厚みのある味わいに感激した白ワインです。
 青魚はちょっと無理かもしれませんが、それ以外の魚介なら大体いけると思います。
 穏やかな甘みがあって飲みやすくて、
 そしてスクリューキャップ! ←これポイント!
 フランス産で1000円ちょいっていうのは破格だと思います。
 
 
 実際に合わせてみる。
 思ったとおりのまっちんぐぅ~。タコにもイカにも、さらにはイワシにまで。
 と、いうかイワシのごま漬け、ウマすぎます。
 しょうががピリッと効いていて、薬味好きの私のハートはいちころですheart03

 週に一度のまったり夕ご飯。是極上也。

人気ブログランキングへ←ブログランキング試してみようとおもっています。いつまで続くかしら~

 written by かなりの飽き性 M

Tag : カタクチイワシのごま漬け リトル・ジェームス アテ

モンドールと八兵衛

久々ののんだくれの食卓です。
Image115.jpg



今日のアテ
・金目鯛の煮付け&新ごぼうと甘長
・ほうれん草のおひたし
・シジミの味噌汁
・モンドールのオーブン焼き




今日のメインはモンドール。
モンドールとはフランスとスイスの国境近くにモン=ドール
(「黄金の山」という意味)の一帯で作られるウォッシュタイプのチーズ。
セピアという木の皮が巻きつけてあって、その香りと
ウォッシュチーズ独特の風味が、秋冬の味覚とされているそうな。

ところで、モンドールを始め、ウォッシュチーズっていうものは、
食べ物が腐る手前のおいしさのピーク、的なものがあると思うんです。
うまく表現できないんですが、
口に入れると体のどこかが「ちょっと危ないかもよ・・・」っていう
危険信号のようなものを発してるんですが、
それを無視して食べてみると、例えようなないぐらいに美味しいんです。

このちょっとリスキーな感覚が楽しくて、ウォッシュチーズにはまってしまうんですよね~。

危険な香りがぷんぷんする、モンドールは
先月、昼酒仲間と食べて半分残ったもの。
そこに白ワインと刻みにんにくを入れて混ぜ混ぜ。上からパン粉をかけてオーブンへ。
とろとろに溶けたらできあがり。


ワインで緩めていることもあってか、穏やかな風味。
加熱したことで危険信号も発せず。
やわらかくなったにんにくがとびきり美味しい一皿ができました。
同じくオーブンで温めたパンと一緒にいただきます。

そしてそれに合わせたお酒は・・・
Image117.jpgコート・ド・オーベルニュ ピノ・ノワール・バリク
日本橋にあるワイン屋さんで薦められたもので、いろんな説明をしてもらったんですが、
要するに・・・
「ボルヴィックの故郷、オーヴェルニュ地方をワインで盛り上げていこうと奮闘している
30歳の夫婦が造ったビオワイン。AOC規格ではないのが功を奏して
コストパフォーマンスが素晴らしい、ピノノワール」ということだそう。
落書き風のラベルも、余韻の長さもわたし好みでした。

はいっ!次!
Image118.jpg酒屋八兵衛 山廃純米無ろ過生原酒 20BY
元坂さん曰く、今年は去年と比べて、酸がしっかりと出ているとのこと。
冬の間,
山廃純米酒漬けだったので、生原酒の味が去年にもまして濃厚に感じられました。
うま味と酸味をたっぷり含んだ無ろ過生原酒、チーズと合わせたらどうだろう??

ウマ!ウマ!これはおいしいです。
チーズの濃い味を下からやわらか~く持ち上げて、混ざって、押し流してくれる感じ。
残念ながら、ワインは上から押さえつけてるイメージを持ってしまう私。
比べてはいけないのかもしれませんが、私は八兵衛派ですね。
しかも今年の山廃は洋にもばっちりはまりそうな予感です。


そうこうしているうちに、モンドールはなくなってしまいました、しゅん。

written by M
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