ムカシナツカシの恋の味

昔から知ってる、あの甘くてちょっと酸っぱい味。
子供向けのジュースに疎い、おばあちゃんの家の冷蔵庫にも
これだけは必ずあって、
水玉のラベルのボトルから氷の入ったグラスに注いで
水を足して、お箸の片っぽでカラカラと混ぜる。
思い出すだけでちょっと遠ーい目になってしまうあの味。
旨いですよねー!カルピスって!
数週間前に店長から「カルピスの梅酒案内があったけど・・??」と相談され、
「取る!絶対取る!」と二つ返事。
だってこの味が嫌いっていう人いないでしょーよ。
で、今日、届きたてのを1本開けて試飲。
うーまーい!めっちゃ旨い!
甘くて酸っぱいミルキーな味わいと、あの白いおろおろしたのが
舌に残る感じなんて、カルピスそのもの。
でもカルピスだけじゃない深みを感じるんです。
それはきっと梅酒の成せる業。
これこそ、まさに大人の為のカルピス。
「何飲んでるの〜?」というちびっこの視線を感じつつ
「これは、お酒だから飲んじゃだめ!」って言いながら
グビグビ飲み干してやりたい、そんなS心くすぐられるお酒です(笑)
さぁ、この大人のカルピスをどうやって飲んでやろうか!
*これ見よがしに、かわいいジュース用のグラスでロック
*風呂上りの火照った喉にソーダ割りを流し込む!
*お湯割りにして、ふーふーしながらほっこりと飲む。
*ホルスタインに感謝しつつ、牛乳割りでまろやかミルキーに酔いしれる。
平成生まれでさえ、お酒が飲める歳になってるかもしれませんが、
レトロ感ムンムンのこのお酒の良さが分かるのは、昭和人間の特権。
ムカシナツカシのカルピス梅酒「ニューホワイト」を是非、お試しください。
「あわい初恋〜ニューホワイト」
720ml・1365円(税込)近日ウェブにもアップしまーす
written by M
深夜に腹減るあったかメシ
最近、ハマっているテレビ、それは「深夜食堂〜小腹も心も満たします」
たまたま、予告番組を目にしたのがきっかけで見始めたんですが、
だんだん、ずぶずぶとはまり込んできています。
舞台は繁華街の片隅にある小さな食堂。深夜0時に開店。メニューは豚汁定食だけ。
そんな一風かわったお店には、ヤクザ者、売れない役者、雀荘帰りのサラリーマン、
OL3人組、ストリッパー、新聞配達青年、わけありアイドル・・・さまざまな人が集ってくる。
客の楽しみは、他愛のない会話と、そして、「注文してくれりゃ、あるもんなら何でも作るよ」
というマスターの料理。赤いウインナー、甘い玉子焼き、猫まんま・・・リクエストされるのは、
特別なことは何もないのに、何だか無性に食べたくなるものばかり。でも、そこには様々な
ストーリーがあって・・・。繁華街の片隅の、深夜しかやっていない小さなめしやで
繰り広げられる、ユーモラスで時にビターな人間模様。(〜以上公式サイトより抜粋)
「深夜食堂」の公式サイトはコチラ
たった30分の短編ドラマなんですが、
どこにでもいるような人たちが繰り広げる、小さな出来事が
小林薫扮するマスターの料理といい感じに繋がっているんです。
そして、その料理も「猫まんま」とか「お茶漬け」とか、どこにでもあるもの。
・・・なのにその料理が例えようがないほどに美味しそうに輝いて見える。
(まるで、ジブリ映画に出てくる料理みたいな感じ。)
見ていると・・・むしょーにお腹がすく。
ふーん。小腹も心も満たすってか・・・男は胃袋で掴めとは言いますが、
ココロとお腹は密接に繋がっているんですねぇ。
このドラマを監修しているのが、フードスタイリストの飯島奈美さん。
「かもめ食堂」とかを手掛けた人です。
この人のお料理はどれも素朴でほんわりとあったかい幸せの味。尊敬します。
そんな幸せ味のお料理を毎日食べれたらなぁ、あ、作れってか
<飲んだあとの〆に行きたいお店です
written by 食べるの大好き M
たまたま、予告番組を目にしたのがきっかけで見始めたんですが、
だんだん、ずぶずぶとはまり込んできています。
舞台は繁華街の片隅にある小さな食堂。深夜0時に開店。メニューは豚汁定食だけ。
そんな一風かわったお店には、ヤクザ者、売れない役者、雀荘帰りのサラリーマン、
OL3人組、ストリッパー、新聞配達青年、わけありアイドル・・・さまざまな人が集ってくる。
客の楽しみは、他愛のない会話と、そして、「注文してくれりゃ、あるもんなら何でも作るよ」
というマスターの料理。赤いウインナー、甘い玉子焼き、猫まんま・・・リクエストされるのは、
特別なことは何もないのに、何だか無性に食べたくなるものばかり。でも、そこには様々な
ストーリーがあって・・・。繁華街の片隅の、深夜しかやっていない小さなめしやで
繰り広げられる、ユーモラスで時にビターな人間模様。(〜以上公式サイトより抜粋)
「深夜食堂」の公式サイトはコチラ
たった30分の短編ドラマなんですが、
どこにでもいるような人たちが繰り広げる、小さな出来事が
小林薫扮するマスターの料理といい感じに繋がっているんです。
そして、その料理も「猫まんま」とか「お茶漬け」とか、どこにでもあるもの。
・・・なのにその料理が例えようがないほどに美味しそうに輝いて見える。
(まるで、ジブリ映画に出てくる料理みたいな感じ。)
見ていると・・・むしょーにお腹がすく。
ふーん。小腹も心も満たすってか・・・男は胃袋で掴めとは言いますが、
ココロとお腹は密接に繋がっているんですねぇ。
このドラマを監修しているのが、フードスタイリストの飯島奈美さん。
「かもめ食堂」とかを手掛けた人です。
この人のお料理はどれも素朴でほんわりとあったかい幸せの味。尊敬します。
そんな幸せ味のお料理を毎日食べれたらなぁ、あ、作れってか

written by 食べるの大好き M
Tag : 深夜食堂
情熱酒屋ニュース11月号


情熱酒屋ニュース11月号ができました。
今回も濃ゆ〜い内容でお届けしています。
今月のトピックは
・「スタッフおすすめ!秋色リキュール」
・「あの酒がやってくる!」
・「大黒正宗ファンの集い レポート」
・「試飲会のお知らせ」などなど
只今、店頭にて配布しております。
遠方の方は和光本店ウェブサイトからPDFで見ることもできます。
(上の「情熱酒屋ニュース」の画像からリンクしています)
お時間のある時にぜひぜひご覧ください。
(しかーし!パスワードで保護されているコンテンツですので
ダウンロードするためにはパスワード入力が必要です。
パスワードをご存じでない方はお手数ですがサイト上から
当店へメールでご連絡ください。折り返し閲覧パスワードをお送りいたします。
パスワードは通年ご使用いただける共通パスワードになっています)
堅いこというなよと思われるでしょうが、
顧客様向けのスペシャルな内容が含まれているので
当店のことを知ってくださっている方だけに
小さくお披露目させていただこうかと思っています。
written by ニュースなネタ募集中 M
美しい言葉
事あるごとにハガキを下さる蔵の女将さんがいらっしゃいます。
そのハガキには季節の挨拶に始まり、女将さんの人柄が
現れているような心のこもった文章が流れるような文字でバランスよく配置されているんです。
いつも「きれいだな〜」と思って眺めています。
字が上手な人って本当に羨ましい。
そんな時に本屋で目にした「美しい言葉」という表紙。
雑誌BRUTUSでした。
日本語の奥ゆかしさ、造形としての美しさとか
心にひびく文章の特集があってなかなか興味深かったです。
中でも一番気になったのは「甲本ヒロトの歌詞」っていうページ。
単純明快な歌詞に含まれている強烈なメッセージは
学生時代から私の心をワシ掴みされましたね。
全部好きな歌詞で、お気に入りを上げたらキリがないですが、
「情熱の薔薇」と「千年メダル」「日曜日よりの使者」ですかね〜。
<例えば千年、千年じゃたりないか〜♪
ちょっと脱線しましたが、
これからはもっと美しい日本語を使っていきたいなと思います。
言葉も使わないと廃れていってしまいますものね。それはMOTTAINAI。
written by M
そのハガキには季節の挨拶に始まり、女将さんの人柄が
現れているような心のこもった文章が流れるような文字でバランスよく配置されているんです。
いつも「きれいだな〜」と思って眺めています。
字が上手な人って本当に羨ましい。
そんな時に本屋で目にした「美しい言葉」という表紙。
雑誌BRUTUSでした。
日本語の奥ゆかしさ、造形としての美しさとか
心にひびく文章の特集があってなかなか興味深かったです。
中でも一番気になったのは「甲本ヒロトの歌詞」っていうページ。
単純明快な歌詞に含まれている強烈なメッセージは
学生時代から私の心をワシ掴みされましたね。
全部好きな歌詞で、お気に入りを上げたらキリがないですが、
「情熱の薔薇」と「千年メダル」「日曜日よりの使者」ですかね〜。
ちょっと脱線しましたが、
これからはもっと美しい日本語を使っていきたいなと思います。
言葉も使わないと廃れていってしまいますものね。それはMOTTAINAI。
written by M

